亀岡市::FJさま邸
浴 室

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排水が詰り水が溜まっていました。
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亀岡市::FJさま邸浴室図面

浴槽の排水が悪く最後まで流れきらないので、毎日桶ですくい排水していました。
配管の洗浄剤を入れてもすぐに排水が詰まるので、毎日お風呂の栓を抜くのが憂鬱でした。
タイル張りのため掃除が大変で、また浴槽の横に大きな腰窓がり冬場は浴槽に入っていても冷気を感じ結構なストレスを感じていました。
施主さまのお悩み・ご希望

施主さまの感想 浴室を解体している時に排水を見せていただくと、髪の毛や洗剤のカス?が配管を詰まらせていたことがわかり、新築当初から配管の勾配が緩やかだったことを聞かされました。
配管を新しく入替えてもらい、詰まる心配もなく安心しました。
壁もパネルになり清掃性が上がったことや、窓を高性能サッシにしてもらったことで冬場の寒さに我慢することもなく浴槽に入れるようになり良かったです。

浴室を解体しますと、浴槽の下で残り湯がたまっており配管も見えない状態でした。
残り湯をすくい出して配管を確認すると、髪の毛などが詰まっており完全にに配管をつぶしていました。
また新築当初から勾配がとれていないこともわかったので、新設配管をしました。
清掃性や保温性を考えてユニットバスをご提案し、窓は高性能サッシを入れ保温性を上げるようにしました。
半身浴をしてみたいとうかがっておりましたので+αの効果が出るようミストカワックのご提案もしました。
既存の浴室には手摺りがなかったので、バリアフリーにするために取付けました。
ご提案した解決方法

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